子どものマナーは親のやり方次第

 
お子さまが夢中になる。熱中する。

そのスイッチが入った瞬間に、マナーや所作が、

その子のものになる!

ということ。



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大人に強制されなくても、子どもは、

自分が夢中になったことは、一人で一所懸命とりくみます。
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だから、私たち大人は、

興味がもてるように、
楽しめるように、
やってみたいと思うように、



ぽ~んと、さりげなく、

種を放ってあげることが大切なのでは?



と、思います。




こちらのブログに、

マナーレッスンにはまった年中さんのレッスンの様子を書きました。

ぜひご覧ください。



私が何も言わないのに、

前回ご一緒に練習したことを、ご自分からいっぱい見せてくれまし
た。

ご自宅でも楽しくお母様と練習をしてくれたそうです。



やらされて、嫌々やる。



こんな事をしても、お子さまは伸びません。



自己肯定感も非認知能力も下がるだけ。

何よりも楽しくない!



これは、大人も同じで、

私は、ビジネスも

「やってみた~い!愉しそう!大好き!」

この感性だけでやってきました。



これからの時代、集団から個へ。



自分の想いを大切に、

一分たりとも、つまらない時間を過ごさない!

こんな決意をもって生きていって欲しいと思っています。



やりたくないことはやらない。

ワガママ万歳!笑
 
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