今日はとっても素敵な5歳の女の子が『お箸レッスン』に来てくださいました。
玄関で元気よくご挨拶してくださり、きちんとお靴を揃えてお教室に入ってきてくれました。
ちょっと緊張しているということでしたが、すぐに仲良くなって(?)くださって、楽しくレッスンスタート音譜
実はこの5歳の女の子・・・
矯正箸ではないお箸を持つのがこのレッスンが初めてニコニコ
そんな貴重なタイミングに立ち会えるなんて、この上ない幸せですドキドキ
まずはお箸を持つ為の筋肉を鍛えるべく、手指のトレーニング。
これは大人の方でも頑張りすぎると筋肉痛になりますにひひ
なんとか形になってきたところで、お待ちかねの『グミ』登場ひらめき電球
小さなぷっくりとしたおててがなんとも言えないかわいさです。
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何度か練習した後は『キティーちゃんのマカロニ』

グミよりも難しい!!

でも、とっても真剣に頑張りますビックリマーク

 

緊張もとけてきたのか、少し疲れるとご自分のペースで休憩をとってお茶を飲み、そしてまた黙々と練習スタート得意げ

 

とってもかわいいこの真剣なお顔ラブラブ!

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練習していてちょっとポジションがおかしくなってくると、きちんとお箸置きに戻してから、きちんとした持ち方で練習スタート。

 

ご自分で正しい持ち方が理解できた証拠です。

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その間にお母様もご一緒に練習。

 

お魚の身をほぐすなどの割く動き(これがけっこう難しいのです)を『京都奥田式訓練法』ではティッシュを使用して練習します。

 

この動きをマスターできるようになると、少し固めのハンバーグなどをお箸を1本ずつ右と左に持って(とっても不格好な上マナー違反ですが、やっている方が多いですガーン)割くということをしないで済むようになりますよ。

 

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5歳の女の子は頑張り屋さんが多いみたいですね。

90分みっちり集中して練習してくださる子がとっても多いです。

 

私のブログをお読みいただいて、

「うちの子はここまでできるようになるのは無理だろうな~」

と思いながらいらっしゃるお母様が多いのですが、今まで見てきた中でご年齢等の条件もありますが、ほぼ9割方のお子様がなんとかお箸を持てるようになって帰っていってくださいます。

(お弁当を一人でお箸で食べられるようになるには、もう少し練習が必要ですが・・・)

 

お子様の能力はお母様が思う以上なのです。

 

私自身もとってもやりがいのあるレッスンです。

目に見えて上達してくださるのですニコニコニコニコニコニコ

とっても幸せな気持ちになります。

 

親御さんからお子様にしてあげられる最高のプレゼントは、

 

優しく素直な心と智慧・・・そして、美しい所作を授けること。

 

これさえ備わっていれば、どのような場に出ても動じることなく自信をもって振る舞うことができ、周りの方に愛される。

 

そう信じております。

 

全てのお子様が愛され、幸せに生きていくことができるようにと心から願っております。